 |
 |
 |
| |
●現行教育の問題点 |
|
| |
・時間ロスが多く教育効率が悪い |
|
| |
現行の教育では、1週間サイクルで教科の時間割が設定されています。例えば、電気回路の時間割が月曜日の2時間(1時限〜2時限)というように、1週間毎に同じ授業を受けるようになっています。
この"1週間後"というのが教育効率を悪くしています。人間は1週間経てば忘れるんですね。そのため、丁寧な先生は次の授業では前回の復習するという時間ロスが発生します。また、復習をせずに授業を進めると、ついていけない生徒が増えていくという状況です。つまり、現在の1週間サイクルの授業システムでは、時間ロスが発生し、教育効率が悪いと言わざるを得ません。
|
|
| |
・習得技術スキルが不明 |
|
| |
学習における目標到達レベルが資格取得ということであれば別ですが、勉強した教科でどの程度のスキルが身に付いたのか、学生自身にわからないのが一般的です。「電子回路は習ったけど、それで何ができるのかはっきりわからないな」といった感じです。このことは、就職活動においてもできることを明確に主張することができず、不利益な状況を生み出しています。 |
|
| |
・授業が面白くない。学習意欲が低い。 |
|
| |
"理科離れ"特に最近は、"電気離れ"の現象が起こっており、理数系学生の学力低下も嘆かれています。その最大の原因の一つは、授業がわからない点にあります。授業が理解できないのですから面白くはありません。もちろん学習意欲も低下します。なぜ、授業がわからないのでしょか?授業がわからない原因はどこにあるのでしょうか?・・・・・ |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
●アドウィンテクノ塾教育 |
|
| |
・同一科目の連続集中教育による効率的な教育 |
|
| |
現行教育では同一科目は1週間ごとになるため、「前回の授業内容を忘れてしまった」ということが多く、思い出させるために“復習”というムダな時間が生まれます。その弊害を除くために、同じ科目を連続して数週間、あるいは数ヶ月間行います。
|
|
| |
・技術スキルが見える評価認定試験の実施 |
|
| |
塾生には、「自分はこの分野ではこんなことができる」と、自信を持って主張できるよう養成します。
そのために、塾生自身にも学習段階において目標到達レベルを明確に意識付けを行うとともに、講座修了時には独自の『技術レベル評価認定試験』を実施します。
|
|
| |
・実験実習を主体とした納得できる教育 |
|
| |
“なぜ、授業内容がわからないのでしょうか?”この解答のひとつに、理論主体の教育方法が挙げられます。
理論の裏付けとなる実験や実習の時間が極めて少ない状況です。さらに、年々教える内容は増加しており、ますます実験実習の時間が削減されています。
理論だけでは面白くありません。興味がわくのは、実験実習からです。納得できるのは実験実習があるからです。アドウィンテクノ塾では、実験実習を主体とした授業で、興味・関心→理解できる→学習意欲の向上 へと、やる気サイクルの高揚を目指しています。
|
|